比良難路めぐり・・

山登り
09 /26 2014
s-DSCN6913.jpg
先日の白山に行った時、酷く足首に靴ずれが出ました。
インナーのベロの部分の皮がかなり硬化している感じだったので
ミンクオイルを塗りこんで少し柔軟性を持たせました。
変化をみたいので、近所の山を行こうかなと思っていると
ゆずぶろさん
が、以前から気になっていた神爾谷のコースへ行かれたようで、では行ってみようと思っていると
いつもの同僚Tから神爾谷からワンゲル道周回どないです?のメールがきて
グットタイミングという事で行ってまいりました。

AM3時半起床、吉野家で牛丼大盛り喰って、Tと合流後、イン谷口に向かいます。
AM6ぐらいから登坂開始。
旧リフト乗り場を通ります。非常口の電気が点いています。これ意味ないよな?
s-DSCN6871.jpg

登山道に入り、分岐着。
神爾谷に向かいます。
ここからは地図では難路のコースです。。
s-DSCN6872.jpg

滝を見に行きましょう~
s-DSCN6873.jpg

小じんまりしていますが、雰囲気のいい滝です。
夏場に来れば遊べそうな感じかな?
s-DSCN6874.jpg

そこそこの斜度で高度を上げます。
琵琶湖が綺麗です。
s-DSCN6879.jpg

鳥居が出てきました。。
急斜面にテラスのようなものがありました。
s-DSCN6883.jpg

冬季に亡くなられた方の碑がありました。合掌。
s-DSCN6886.jpg

結構ハードになってきました。
s-DSCN6892.jpg

途中、ルートが分からなくなりました。
2個のスマホの地図アプリをフル活用、なんとか正規ルートに戻りました。
モチロンコンパスも持ってますよ~
s-DSCN6895.jpg


s-DSCN6896.jpg

神爾谷のラストスパート、蟻地獄ですね。。
s-DSCN6902.jpg


s-DSCN6904.jpg

ダケ道の分岐に着きました。。
s-DSCN6910.jpg

ほどなく北比良峠着。
鹿除けの植林は、育ってきているな。
s-DSCN6917.jpg

比良はアイヌ語が由来なんや?不思議やな。。
s-DSCN6918.jpg

八雲が原の湿原を歩きます、
油が浮いているようですが、これは油ではないらしいです。
s-DSCN6922.jpg

八雲が原で珈琲ブレイク。
s-DSCN6928.jpg

クラッシックを聞きながら、優雅に(?)お茶タイム・・
s-DSCN6933.jpg

s-DSCN6929.jpg


ひとしきり休憩後、先に進みます。
登ってきた神爾谷が見えています。
なかなかのキツサです。。
s-DSCN6936.jpg

ナメタケっぽいキノコがありました。。
魅力的でしたが、やめときましたw
s-DSCN6938.jpg

釈迦岳越えて、大津ワンゲル道に入ります。。(難路注意!?)
s-DSCN6945.jpg

しばらくすると、体感90度の絶壁が。。(イチョウガレというみたい)
s-DSCN6946.jpg

s-DSCN6948.jpg

この後は尾根道を下る。
痩せ尾根で、木の根っ子張りまくりで、つまづいたら急峻な斜面に落ちてしまいそうで
気が抜けない。

高度を下げると、道が少し落ち着いてきましたが、豪雨の影響か倒木が激しく歩きにくいです・・
s-DSCN6950.jpg

そんな感じですが、12時前に無事下山できました。。
神爾谷よりも大津ワンゲル道の方が難路だった気がします。
神爾谷は面白かったので、比良山系登る際はまた行きたいと思います。
楽しい山行きでした。。


コメント

非公開コメント

神璽谷

登りでは、ルート見つけるのが難しそうですね
テープの数も、少なかったようにも思うし。
ワンゲル道も、難路なようで  行きたくなってます。

No title

>ゆずぶろさん
おっしゃるとおりテープの数が少なめで
思わず行ってしまいそうな分岐が
沢山あるので、見落とさないように
歩かないといけません。
でも変化があり、息がきつく上がるような
登りもなく、楽しく快適に上がれました。
ワンゲル道の下りは気疲れします。
今度登りで行ってみようかなと思います。
またタイミングが合えば御一緒しましょう!

タケヘイ

ようこそ!タケヘイの休日日記へ!!