ドジョウ君、ありがとう
雑記
かれこれ、5,6年ぐらい前から我が家の小さな水槽にいるドジョウ君。
長男がまだ小学生の時、近所の池にメダカをすくいに行ったときに
あみの中に偶然3cmぐらいのどじょうの子供が入っていた。
メダカの水槽に入れて飼い始めると、やがてドジョウ君はぐんぐん成長、
10cm強ぐらいまで大きくなった。
どじょうは全くマイペースで、ふらふらと泳いだりしていたと思いきや
面白い形で(一瞬死んでいるのかなと勘違いするような)水草の上で、ボーッとしていたりとか
見ていて実に面白い奴。
夜遅く仕事から帰ってきて、水槽をふっと見やれば、
実際はわからないが、ドジョウ君がこちらを見ているよう気が・・
ドジョウ君の顔の前に指を持っていき、指を上下に動かせば
機嫌のいい時は(?)それに反応して、上の方向へゆらゆらと
泳ぎだしたりする。
自分以外はすでに寝ている中、ドジョウ君は私のお相手をしてくれる
唯一無二の存在であった。
昨日、遅くに帰宅したら、毎度おなじみの
勘違いしそうな変な角度でドジョウ君が、まどろんでいた。
いつものまたややこしいスタイルで、佇んでいるなあと
思いきや、どうも様子がおかしい。
体にも少し内出血しているような痕跡が見えて
これはもしかしたら、ちょっと危ないのかもと思う。
パクパクと息をしているが、体は動かさない。
偶然かもしれないが、一緒にいるヤマトヌマエビや
黒めだかたちもいつになく、ドジョウ君の近くに来て
様子を見に来ているように泳いでいるような。。
どうすることもできないので、声をかけつつ、じっと見ていたが
やがてパクパクしていた口の動きも止まってしまった。
あ~亡くなったのか?
でも確証が持てず、
もうすっかり深夜だったので、
明日も仕事なので、とりあえずはそのまま床に就いた。。
そして朝起きて、水槽のところに行くと
なんとドジョウ君、昨日の様子とは打って変わって、しゅっとしたまっすぐなスタイルで
元気な様子で水槽の中にいるではないか!
そしてなぜが山型に曲がっていた背骨もまっすぐになっているではないか!
なんや、よかったぁ~まったく紛らわしいことするよな~と嫁としゃべっていたら・・
目が覚めた。
夢でした。
ほんとに起きて、リビングにいくと嫁さんが「残念なことがある・・」と
いや、知っているよと私。
水槽に行くとやはり昨夜の型のまま、ドジョウ君は息絶えていました。
小さいころから小さなこの水槽でドジョウ君は暮らしてきました。
彼にとってこれがよかったのかはわかりませんが
一つだけではっきり言えることがあります。
それは家族全員、君の事が大好きだったのですよ。

長男がまだ小学生の時、近所の池にメダカをすくいに行ったときに
あみの中に偶然3cmぐらいのどじょうの子供が入っていた。
メダカの水槽に入れて飼い始めると、やがてドジョウ君はぐんぐん成長、
10cm強ぐらいまで大きくなった。
どじょうは全くマイペースで、ふらふらと泳いだりしていたと思いきや
面白い形で(一瞬死んでいるのかなと勘違いするような)水草の上で、ボーッとしていたりとか
見ていて実に面白い奴。
夜遅く仕事から帰ってきて、水槽をふっと見やれば、
実際はわからないが、ドジョウ君がこちらを見ているよう気が・・
ドジョウ君の顔の前に指を持っていき、指を上下に動かせば
機嫌のいい時は(?)それに反応して、上の方向へゆらゆらと
泳ぎだしたりする。
自分以外はすでに寝ている中、ドジョウ君は私のお相手をしてくれる
唯一無二の存在であった。
昨日、遅くに帰宅したら、毎度おなじみの
勘違いしそうな変な角度でドジョウ君が、まどろんでいた。
いつものまたややこしいスタイルで、佇んでいるなあと
思いきや、どうも様子がおかしい。
体にも少し内出血しているような痕跡が見えて
これはもしかしたら、ちょっと危ないのかもと思う。
パクパクと息をしているが、体は動かさない。
偶然かもしれないが、一緒にいるヤマトヌマエビや
黒めだかたちもいつになく、ドジョウ君の近くに来て
様子を見に来ているように泳いでいるような。。
どうすることもできないので、声をかけつつ、じっと見ていたが
やがてパクパクしていた口の動きも止まってしまった。
あ~亡くなったのか?
でも確証が持てず、
もうすっかり深夜だったので、
明日も仕事なので、とりあえずはそのまま床に就いた。。
そして朝起きて、水槽のところに行くと
なんとドジョウ君、昨日の様子とは打って変わって、しゅっとしたまっすぐなスタイルで
元気な様子で水槽の中にいるではないか!
そしてなぜが山型に曲がっていた背骨もまっすぐになっているではないか!
なんや、よかったぁ~まったく紛らわしいことするよな~と嫁としゃべっていたら・・
目が覚めた。
夢でした。
ほんとに起きて、リビングにいくと嫁さんが「残念なことがある・・」と
いや、知っているよと私。
水槽に行くとやはり昨夜の型のまま、ドジョウ君は息絶えていました。
小さいころから小さなこの水槽でドジョウ君は暮らしてきました。
彼にとってこれがよかったのかはわかりませんが
一つだけではっきり言えることがあります。
それは家族全員、君の事が大好きだったのですよ。










